エコキュートの設置場所に合った最適なタンクの形を選ぶ

エコキュートを置けるスペースがあるかどうか設置場所を確認してみましょう。普段あまり見ない部分ですので、実際に目で見て確認してみます。

実際に見てみる時に、チェックしたい点をいくつかあげてみます。

エコキュートの貯湯タンクは、容量は同じでも形が違うものを選べますので、容量が決まったら、設置場所に合わせて適した形のタンクを選びます。

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エコキュートのタイプやタンクの容量によりラインナップは違いますが、タンクの形は主に3つのタイプがあります。

標準タイプ(角型)
これが一般的なタンクの形で、各タイプ・容量のものがあります。戸建住宅に向いています。

薄型タイプ
標準タイプよりも奥行きが薄く、その分横幅や高さがあったり、2缶式になっているタイプです。建物と敷地の幅が狭いスペースにも設置できます。

スリムタイプ
こちらは、標準タイプと薄型タイプの中間といった感じです。標準タイプよりも奥行きが薄く、その分高さがあります。上へ高くすることで、設置スペースを小さくするタイプです。

他にもマンションなどの集合住宅向けのものや、床下に置けるものもあります。

どうしても必要な容量のタンクが置けない場合は、ヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットを敷地内の別のデッドスペースなどへ分けて置くこともできます。

ただし、この場合は、業者とよく相談し、配管からの放熱を少なくするために、キッチンや浴室の周辺など、お湯を使う場所周辺に設置すると経済的です。


エコキュートの選び方
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