エコキュートにもある!?デメリット

エコキュートは他の給湯器よりも割高

エコキュートは、他の給湯機(給湯器)と比べると、導入にかかる費用、つまり初期費用が割高です。その分、毎月のランニングコストは安いのですが・・・悩むポイントかもしれません。

特に、オール電化にする場合、電気温水器と比べて悩む方が多いようです。

初期投資を抑えて、ランニングコストはエコキュートの約3倍でもいいなら電気温水器、初期投資がかかってもランニングコストを抑えたいならエコキュート、どちらにするかはあなた次第といったところです。

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タンクを設置する場所・スペースが必要

エコキュートは、貯湯タンクが必要なので、それを設置するスペースが必要です。

各メーカーでタンクの薄さや形に工夫をしていますが(コロナには床下にい収納できるものもあります)、容量は変りませんので、形がどうであれ、その分のスペースはどうしても必要です。

北海道などの寒冷地では冬に効率が落ちる

エコキュートは、空気の熱を利用するので、北海道などの寒冷地ではそのエネルギー効率の良さを発揮することができません。

寒冷地仕様はもちろんありますが、それでも冬場は効率が落ち、沸かしたお湯の保温など、その分ランニングコストも他の時期に比べ高くなるということを頭に入れておいたほうがいいでしょう。

エコキュートはまだ歴史が浅く、実際の耐用年数がわからない

新しい技術につきものですが、ヒートポンプは10年、タンクは15年程度持つといわれていますが、実際に販売されてから10年も経っていないので、実際の耐用年数はわかりません。

似ているけど寿命をあらわすものではない法定耐用年数
財務省減価償却年数一覧表に規定されている法定耐用年数だと、エコキュートの場合、6年です。でも、これは税法上の耐用年数で、エコキュートの寿命を示すものではありません。例えば、自家用車の法定耐用年数は6年ですが、実際にはもっと乗れますよね。

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