エコキュートの選び方から設置工事するまで
のポイントや、メーカーと価格の比較で迷ったり、
悩んでいる時などに役立つ情報を紹介します。
エコキュートの設置で何といっても気になるのはその工事費ですよね。工事費は設置場所などによって異なることもあり、単純に比較できません。そのせいか、どうもグレーな部分を感じてしまいますよね。
その中身は一体どうなっているのか。グレーな部分の内訳とどのくらいの値段が妥当なのか参考になる情報を紹介します。これで請求書のモヤモヤも少しはスッキリするかも。
エコキュートの設置にはどのくらいの工事費用が必要なのか気になるところですよね。
工事代金には、工事に必要な機器・資材代と人件費、業者の利益が含まれています。
料理に例えるとわかりやすいかも知れませんね。食材などの原材料費と料理する人の人件費、そして利益です。どれも費用に違いが出る部分です。
エコキュートは使い続けるものですから、手抜き工事をされては困りますし、そもそも工事内容に見合った金額なのかなんて、素人にはなかなかわかりませんよね。
安価な機器や資材で工事費は高いとなれば、ぼったくられた!となるでしょうが、実際にはそれが私たちにはわからないですよね。
あるいは業者からすればコストダウンに成功?という見方もできますが、それを私たちに還元されてないとちょっとねぇ・・・。
そう考えると、信頼できる業者を見つけるっていうのは大事ですね。
そこで、目安としてどのくらいが妥当な額なのか、エコキュートの標準工事費用について、工事の内訳別に解説している業者のサイトがあるので、紹介します。
デンカ コム リフォームの場合の妥当性のある工事価格
どんな工事にどのくらいの費用がかかり、いくらが妥当な額なのかがわかります。また、適切な工事と手抜き工事についても参考になります。
もちろん、企業努力で安いところもあるかもしれませんが・・・。
ちなみに、このサイトを参考にした、プロが見て妥当な工事費用は、必要な工事内容によって異なると思いますが、設備工事と電気工事合わせて大体20万弱〜25万円くらいはかかるようです。
また、エコキュート本体は安くても工事費を含めたトータルでは変わらないということもあり、この場合、本体が安い分、工事費が高めということです。逆に、エコキュートはさほど値引きされていないけど、工事費は安いということもあります。
業者を選ぶ時は、トータルでの見積もりを出してもらい、詳細な内訳があるかは確認したほうがいいかもしれません。どちらにするかは、あなたの考え方や感じ方、業者への信頼感といったところでしょうね。
エコキュートを設置する場所にコンクリートで基礎を作る場合は、基礎が固まるまでに3日ほどかかります。エコキュートの設置工事自体は、一日で終了します。